矯正中の痛みと食事

豆腐

矯正は痛いと矯正経験者から聞いた。
それは本当だと痛感したのが、装置装着の日から大体1週間前後まで。

歯はもちろん、頭も痛くなった。歯の位置全体を動かすのだから当たり前だ。
診療所からのアドバイスによると、鎮痛剤をなるべく使わず済むように、
ぬるま湯に塩をひとつまみいれたもので口の中をゆすぐと痛みが和らぐらしい。

何もしていなければ痛みも薄らぐものの、困るのは何も食べられないことである。
いや、食べたい気持ちはあるのだが、
痛みのせいで歯の役割である噛むという行為ができないのである。
その痛みは奥歯の方が弱く、前歯にいくほど強くなるので、
前歯で噛み切る必要のある大好きな麺類を食べる時はやっかいだった。

装置装着後は豆腐やおかゆなど柔らかいもので当分過ごすしかない。
矯正は毎月の先生の診断の元にワイヤーの太さを変えたり、
ゴムを使って幅を狭めたり、現状維持のままだったりする。
なので、痛みは歯の動かし方を変えた毎月の治療後に数日続き、残りはいたって普通の感覚だ。

歯が痛くて鎮痛剤を服用したことはほとんどない。
食事に関していえば、装置をなるべく壊さないように硬い物を避けるだけで、あとはなんでも食べられる。
何回か装置を壊したあと、私にとっては大きめに切られたりんごや、からあげ、かき揚げなどはタブーだと学んだ。
とにかく、食べる際に歯の面に押し付けられそうな危険のある物は装置を壊す原因になるので要注意。

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